カリブロ

日本で社畜だった広島カープ好きの男がカリブ海へ!! スペイン語・ガジェット・雑記を綴るブログです。

1ヶ月で1200単語が覚えれる!!

この1ヶ月間ほぼスペイン語に関しては単語を毎日学習する日々を過ごしていました。

 

単語!!単語!!単語!!

語学をする上で、基本でありながらも、ずっとずっと付きまとうものそれは単語!!

 

こう書くと重くのしかかって気が滅入りそうですが、それは、仕方なし。

日本語ですら、新しい仕事を始める時、今までと業界が異なれば覚えないといけない用語は増えるし、例えば何かの手続きをする場合も、用語の意味がわからなければ確認しないといけない。

 

結局は、日本語であろうと外国語であろうと同じ。

用語は一生覚えていかないといけない。

 

やっぱり気が滅入りそうですw

 

しかし、それを乗り越えると理解できると言う喜びや今まで知らなかった新たな境地を切り開くことが出来る。また、時間がかかっていたものが瞬時に出来る。そうなれば、違うことに時間や体力や気力を使えるという事で、さらに可能性が広がる。「単語」ってのは、基本ですが、重要なもなんだろうと個人的に感じます。

 

では、今回行った単語の暗記に関して今まで過去記事で載せたデータを基に自分なりの総括をしたいと思います。

 

 

この1ヶ月間、高校生を思い出すくらい単語の暗記に時間を割きました。

むしろ、自分の記憶では高校生の時以上に集中したかもしれません。

今思うと高校生の時、今くらい(と言うよりももっと自由で勉強漬けの毎日なんだからもっと)集中して英語の単語暗記をしておけばと思うくらいです。

後悔先に立たずですねw

 

前回の記事で1ヶ月分の暗記数データを誠に勝手ながらご報告させて頂きました。

 

各周回の暗記数データ

1周目

cariblog.hatenablog.com

 

 2周目

cariblog.hatenablog.com

 

3周目 

cariblog.hatenablog.com

 

 4周目

cariblog.hatenablog.com

 

 5周目・6周目

cariblog.hatenablog.com

 

 

そして、これが各周回の暗記数の表です。

 

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各周回暗記数の項目別データです。

データ分析

暗記開始時のレベル

1周目の時点では、ある程度スペイン語に触れたり、データを取る前から単語帳は眺めていたこと、また、英語からの推測により 221個理解できました。

中学生の時に3年間で覚える英単語は、1200語くらいと言われていますので、レベルとしてはかなり低いと思います。

なので、ほぼスペイン語のド素人と言ってもいいと思います。

「こんにちは。元気?」

くらいしか言えませんでしたので、入門レベルでした。

 

名詞は覚えやすい!!

さて、データを見ていくと分かりますが、覚えやすいのは「名詞」です。

当たり前といえば当たり前かもしれません。

「モノ」をスペイン語で言えないとかなり困ります。

水さえ買えないかもしれません。旅行するにしても生活するにしても、その「モノ」が何なのかを表現しなければ、ストレスを感じます。

従って、すぐ覚える、覚えやすいと思います。

 

また、動詞のように活用したり、前置詞のように何かを付属させるような品詞ではないので覚えが速いでしょう。

って、当たり前ですかねw

 

名詞に関しては3周目から飛躍的に暗記数が増えます。

伸び率は125%を超えていますので、2周目より単純に倍以上記憶にとどまります。

名詞の数を増やしたい場合、比較的早く目に見える記憶数を得ることが出来るでしょう。

 

動詞は周回を重ねる必要あり!! 

一方、動詞は結構厄介です。

なかなかすぐに成果が出ません。

周回を重ねても「あー、なんだったかな?」と思うことが度々でした。

 

名詞と動詞の違いは、イメージし辛いかどうかと言うところで覚える速さに差がでると推測しています。また、英語と異なる部分も増えるので推測も難しい単語が出てきます。その場合、暗記するのも一苦労です。

 

ただ、諦めずに覚えていくと4周目5周目あたりから格段に覚えれます。

4週目で日本語での意味が出やすくなり5週目でパッ!!と出てくるイメージです。

動詞を覚えるには諦めずに取り組む必要があるなと思いました。

 

1ヶ月で何個覚えられるか?

今日の表題でもあります。

30代半ば。一般的に記憶力も低下しつつある年齢です。

あれ何だったかな?と思うことも増えてくる年齢です。

人の名前も覚えにくくなる年齢です。

 

そんな人でも頑張ればこれだけ覚えれます。

その数は…

 

1204(単語)

 

でした。

 

目標の1500には、300近く及びませんでしたが、我ながら上出来だと思います。

基本的な単語ではありましたが、ほぼ0ベースから覚えていって1ヶ月で1200単語なので、良いくらいなのではないかと思います。 なぜかと言うと1200覚えるだけで時間出来ることがあるからです。それは…。

 

約1200語覚えるとどうなる?

1ヶ月間で約1200語覚えるといろいろとスペイン語を理解できるようになります。

例えば、簡単な会話において100%確実に理解したとは言えませんが、内容を理解すること、または、推測することが容易にできます。

買い物をする時に、ビールが欲しい場合「ビール買いたい」と(コルマドの)店員に話しかけると、「どのメーカー?どのサイズ?」と聞き返して来ます。

それを理解することができます。

そんなの簡単だろ、と思うかもしれませんが、最初は聞き取るのが難しくて頭を抱えたり、だんまりしてしまいますが、それが無くなります。(ま、ただそれ以上の複雑な話はまだまだできません。)

買い物するときに、言葉が通じないというストレスから開放されます。それは、ちょっとしたことですが、精神衛生上かなり違う用に感じます。あと、単純に欲しいものを手に入れることが出来るので嬉しいですw

 

また、ちょっとした簡単な会話をすることが出来るのでちょっぴりハッピーな気持ちになります。

文法がバラバラでも通じやすい言語であるので、「やあ!元気?元気だよ」と言う会話が、「旅行中だよ」とかお店で「どのご飯がおいしい?」「日本から来たよ」「アニメ好き?」と会話が続いたりします。

ま、文法がまだまだ確実ではないので、「ご飯、おいしい、どれ?」「好き?アニメ?」みたいなネイティブからすると変な表現になるでしょうけど、少しずつ会話ができたり弾むようになります。

それは、もっと話したい!!覚えたい!!今度は、フレーズを覚えてもっと上手に言いたい!!という学習する上でポジティブな影響を自分に与えたり、逆に通じなくて悔しい!!といった感情も出てくるので、結果として良い効果を得ることができます。

 

暗記で大事なこと

暗記と言うのは、本当に地道に頑張らないといけません。

これだけは、避けて通れません。

今回は、ある方法を試しました。

初めてボクのブログを読んで頂いているかと思いますので、今回取り入れた暗記方法に関しての過去記事を貼っておきます。

 

cariblog.hatenablog.com

 

一回で覚えようとしない!!

大事なことは何度も目を通すことです。一発で覚えようとしてはいけないということです。確実に、一発では覚えられません。何度も目に触れることが大事だと分かりました。

人間は良くも悪くも忘れることが身についている生き物です。すぐ忘れます。

記憶を定着させるためには、繰り返しが重要です。

一回のみで覚えれる人、もしくは3回だけで覚えられる人は記憶に関する能力が秀でている。ま、才能でしょうね。(そうなりたいですけど凡人には無理です。)

また、上記にも記しましたが、特にスペイン語の動詞を覚えるのは一苦労です。動詞とイメージがかけ離れているのですぐに覚えれません。従って、繰り返しは重要です。

 

 

単語を覚えていなかったらすぐ日本語訳を見てください。

次から次へと単語を眺めて、できれば口に出して発音して、意味を思い出しましょう。

分からなくても気にせず、日本語を確かめましょう。

それで、覚えられます。

今思うと、例えば30分や1時間など時間を決めたら、その時間内に何度も見返す方が良いかもしれません。1つの言葉を、出てくる順番に、何度も繰り返して発音し意味を見るよりは、テンポよく1回し2回し3回しとしていったほうが、今の所良いかなと思います。(検証中)

極端な例ですが、同じ1時間でも、100単語見る場合、1単語見れる時間は約35秒くらいでしょうか?1単語に35秒かけて1時間で1回しするよりは、1単語に10秒かけて1時間で3回しするほうが良いと思います。(極端な例なので、実際そこまでできないと思いますが、考え方さえわかって頂ければ幸いです。)

 

 

次なる目標

この1ヶ月間単語に8割9割を割いた勉強をしてきました。途中から文法書を眺める程度です。今の状態でも、だんだんスペイン語が理解出来だしてきた段階ですが、全然、自由に使いこなしたりするのは難しいです。

レベルを測った訳ではないですが、入門レベルを先に進んだ初級者レベルだと思います。もっと使いこなせればと思い、うずうずしています。

次の段階へ進むべく次のことをしてみたいと思います。

 

動詞の活用を覚える

スペイン語は動詞が非常に重要です。

これはまさに実感しました。活用がめちゃくちゃ多いです。

そして、単語によっては不規則に活用します。そして、同じ現在のことを言うにしても「直接法」というものと「接続法」というものが出てきます。

この2つは、まだ、確実に理解していないので説明できません。すみません。(ちょんと説明出来るようになるレベルになりたいです)

 

これからの課題1つ目

・動詞の活用形を覚える。

 →特に、【直接法】現在・点過去・線過去・未来・過去完了【接続法】現在・過去ra型【命令形】【現在分詞】【過去分詞】

 

あ、ちなみに活用形はこれだけではありませんが、実用的とされているモノだけを覚えていきます。

 

今までは、動詞は原形を覚えていましたが活用形を覚えていきます。

 

文法書のフレーズを覚える

現在使用している文法書のフレーズを暗記していきたいと思います。

比較的簡単なフレーズが多いですが、使いこなせるようになると会話の幅が広がります。

フレーズを増やして使えるようにしたいと思います。

できれば、動詞の活用形も覚えてフレーズを応用して行きたいですね。

 

 

まとめ

以上が、分析と次なる目標に関するご報告となります。

まもなくアラフォーの世代の方でも、十分暗記することができます。

諦めずにやっていけば結果はついてくることが分かりました。

最初は苦しいですが、諦めずに続けると楽しくなってきます。

そうなると、将来的な可能性がかなり広がってくるはずです。

 

めげずにこれからも言語学習がんばります。

 

今回は、長文になりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。