カリブロ

日本で社畜だった広島カープ好きの男がカリブ海へ!! スペイン語・ガジェット・雑記を綴るブログです。

ドミニカに到着して初めて覚えたスペイン語の単語

いつもボクのブログを読んで頂き誠にありがとうございます。

もっと皆様に眺めていただくようにお面白いネタの記事を書いていきたいな、と日々思いながら書いています。

今日も、貴重な時間を割いてくださってありがとうございます。

 

この前、スペイン語の単語を覚えるために目標を設定しました。

只今、継続しております。水曜日くらいには単語帳を1周する予定ですので、ある程度のデータをお伝えできるかと思います。

スペイン語学習の参考にしていただければ幸いです。

 

どのような方法かは、こちらから…

 
cariblog.hatenablog.com

 

 

さてさて…

今日のテーマは、「ドミニカに到着して初めて覚えたスペイン語の単語」です。

 

どういうことかと言いますと、単語帳にも載ってない単語です。

あ、一応、スラングとか方言じゃないですよ。

 

初回なので、普通の単語です。

マニアックではありません。

 

知っているようで分からない単語

高校生の時に、単語帳を使って暗記された方は多いと思います。

ボクも単語帳いろいろ使いました。

DIOとかターゲットとか学校からかわされたやつとか…

 

大抵は、受験・資格試験対策に適した英語の単語帳です。生活するためのものでは無いので、キッチン用品の単語が事細かく記載されてはいません。(ま、TOEICなら出てくる単語もあるかもしれませんが)

まして、外に出かけたときの用語なんてのもなかなか分からないものもあります。

 

 

例えば…

”信号機”なんてのは英語でわかりますか?

もしかしたら、高校英語や英語の資格試験で出てきたかもしれないけど、何?って聞かれて、すぐ瞬時に出すのは難しいと思います。

 

 

一応、答えの一つは…

” trafic light " と、言うようです。他にも、" signal "とかも使ったりするらしい。

 

英語なら何となく考えたら出そうですけど、ドミニカはスペイン語です。

想像なんて簡単につきません。

 

さて、今、例として出した信号機

その信号機に関することです。

ここで◯☓クイズです。

信号機はドミニカに存在しない、◯か☓か?

 

 

 

唐突…

ま、付き合ってやって下さい。

 

 

正解は…

 

 

すみません。当たり前過ぎて…

しかし、そこは面白い国、ドミニカ。

信号機の設置されている数。めっちゃ少ないです。ちょっと郊外に行けば、全く見かけません。これ、本当です。

さすがに、地方都市でも町中の交通量が多い大きい交差点は信号機がありますが、それでも数は圧倒的に少ないですし、そこから車で数分離れた郊外に行くとほぼありません。

おまけに、その信号機も壊れていて、今、ボクが進行している方向の道は、青なのか赤なのか分からないこともあります。

 

日本も田舎に行けば、信号機が少ないのは一緒じゃない?と、思われると思います。確かにそうです。田舎に行けば同じですね。全く無いこともありますね。

ただし、そんな田舎でも、大抵設置されているところも多いかと思います。

どこか分かりますか?設置されているところ。

 

 

そう、それは、学校の前。特に、小学校の前だけに設置されているところもあると思います。

 

ドミニカはどうでしょうか?

ありません。学校は何個も道を通っているところを見かけましたが、全くありません。

代わりに今日のテーマのものが出てきます。ボクが初めてドミニカに来て覚えた単語です。(前振りが長過ぎw)

 

 

それは、皆さんご存知のものが出てきます。

それがこれです。

” ポリシア・アコスターダ ” です。

" Polícia Acostada "

 

グーグルなどで検索すると、Polícia Acostadoでヒットすると思います。

ドミニカの方は最後が a になるようです。 (←最後が”a"になるかどうかは人によって異なりました。”o”の方が正しいのだろうか…)

警察が横たわっている⁉

ポリシア・アコスターダを訳すと下記のようになります。

ポリシア(=警察)アコスターダ(=横たわった)

=警察が横たわっている

そう、身を挺して交通の安全を図っているのです。 

 

実際、どのようなものでしょうか?

近所のポリシア・アコスターダを撮影してきました。こちらです。

 

道の真中に段差があります。

 

この黄色と白の、ちょっと浮き上がったやつです。

これが、ポリシア・アコスターダです。

日本だとハンプって言ったりしますかね?減速させるやつです。

日本だと樹脂製で後付したりしますよね。スーパーやショッピングモールの駐車場で見かけたりもしますが…

 

空港から、自動車で走っていると、突如これが現れて自動車は減速し、これを乗り越えていきます。強制的にスピードを落とさせます。少し衝撃でした。物理的にスピードを落とさせるものが当たり前に道に設置されているなんてw

 

バイクだったらこんなふうに通過します。

 

段差をゆっくりとバイクが通り過ぎます。

 

バイクと比較すると大きさがわかるかもしれません。

 

このポリシア・アコスターダは、何か気をつけなければ行けない場所に設置されています。

その一つが、学校です。学校は、児童たちがたくさんいます。

急に飛び出すこともあるかもしれません。その時に、このポリシア・アコスターダがあれば大丈夫!!というわけです。

 

因みに、このポリシア・アコスターダは段差が低いほうです。
もっと、段差のきついものもあります。

セダンに乗ると確実に、底を擦ってしまいます。

 

一応、斜めに入って擦らせないようにみんな頑張っていますが、確実に擦りますw

ガリガリですw絶対擦るってわかっているのに、セダンの車高はめちゃくちゃ低いですw

その光景の衝撃も有り、このポリシア・アコスターダは、もう忘れることが無いスペイン語の一つになりました。

 

みなさんも駐車場でこの段差を見かけたら、ポリシア・アコスターダだ!!と声を上げてみて下さい。

同乗者に「え?何?」と言われること間違いなし。

 

 

※今日も、ボクのブログを読んで頂きありがとうございます。気に入っていただけましたら読者ボタンやスターマークをクリックし頂ければ幸いです。